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猫を保護した時の話

出会い

普段と変わらぬいつもの朝、車で通勤中ちょっとした渋滞が起きていました。

まあそんな事日常でよくある事で、私も特に気にしていませんでした。

前にいる車が次々と右に避けていくのを見て、最初はなんか物が道路に落ちているもんだと思っていました。

私の前の最後の車が避けると、そこには1匹の猫がいました。

口元が血だらけで、こっちをみて必死に威嚇しています、対向車も時折車を止め、その様子を見て過ぎ去っていく、私も正直最初はどうしようか迷いました、自分が助けなくてもきっと他の誰かが助けてくれる、そんな考えが頭の中によぎったのは事実です。

車からおり、猫に近づくと、必死に威嚇しながらも震えていました。

とても怖かったのでしょう、車にはねられないよう必死に威嚇してたのでしょう、私は猫を抱き上げ車に乗せました。

私は仕事がある為、母親に頼み、病院に連れていってくれるようお願いしました。

母も猫好きで心配してすぐに駆け付けてくれた為、母に猫を託し、私は仕事に向かいました。

※画像は当時の写真ではありません