ブログ

家にくるまでの流れ

病院

仕事が終わり、急いで病院に行きました。

仕事中は猫の事が心配で、ただただ助かって欲しいと願うばかりでした。

病院に着き、面会に行くと、猫は集中治療室に入っていました。

集中治療室では通常より酸素濃度を高めに設定してあるそうです。

先生に話を伺うと、おそらく車に跳ねられ、今は余談を許さぬ状態、しばらく入院して検査をし、経過をみる必要があると説明を受けました。

翌日も病院に行き、面会をしました。

看護師さんの話では、昨日より状態は良くなっているが、食べ物を口にしないらしい、

猫は顔に怪我があったり、鼻が詰まっているとそういう事が起こりえるらしいです。

3日目、病院で先生から、今の状況と今後について説明を受けました。

今の猫の状態は、上あご2か所の骨折、チュールを直接指で与えると食べるらしい、血液検査の結果、肝臓の数値は悪いが内蔵の損傷は今のところ見られないそうです。

あと3日間病院で経過を観察し、その後問題がなければ退院し、引き取るという流れになりました。